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【スマブラSP】ガノンドロフで勝つ!立ち回りに活かせる全技を徹底解説!

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スマブラSPのガノンドロフの立ち回りやコンボについて解説をして行きます。

スマブラSPのガノンドロフの評価は?

とにかくガノンドロフは吹っ飛ばす力が非常に強力。ダメージさえ稼ぐ事が出来れば、あらゆる技で撃墜を狙って行く事が出来ます。

それでいて空中攻撃の後隙の無さから、まるで軽量級なんじゃないかと疑う程素早い動きで相手を翻弄出来たり、下投げやダッシュ攻撃を起点としたコンボ火力も高く、上手く噛み合わせる事が出来れば自分より格上のプレイヤーにも大幅なリードを維持したまま勝つ事だって出来ちゃいます。

ただし、復帰はやはり重量級。大きく横に吹っ飛ばされてしまうと、回避移動+2段ジャンプ+上必殺技でも帰ってこれなかったり、復帰阻止を決められてあっさり撃墜されてしまう事も多いファイター。崖際に追い詰められないように、常に攻めの姿勢を貫いていきましょう。

高い火力で相手を制圧したい方にガノンドロフは向いています。

このページはガノンドロフの全技の解説となっています。より具体的なコンボや立ち回りを知りたい方は以下のページもご覧ください。

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VIPマッチでのガノンドロフの対戦動画となります。ガノンドロフの立ち回りに悩んでいる方に何かヒントになる部分があれば幸いです。

弱攻撃~各種強攻撃

弱攻撃(雷打)

単発火力でありながら、1発当てて13%と並のファイターの強攻撃と同じくらいの威力を誇る技。リーチも長くそれなりに吹っ飛ばせるため、近距離での誤魔化しとして使っていけば雷打を活かす事が出来ます。地上からおもむろに狙って行くよりかは、通常or前空中攻撃などの着地の後隙に突っ込んできた相手に対して打ち込むイメージで打つと良いでしょう。

「弱攻撃を入れ込む人だ」と相手に印象を持たせておくと、警戒してシールドを貼るようになり、今度はガードを崩せる横必殺技が通りやすくなります。

横強攻撃(突破蹴)

ヒットすると相手は勢いよく横方向へと吹っ飛んでいきます。こちらも弱攻撃と同じように、空中攻撃をガードされてしまった際の暴れとして見せて行きましょう。

シールドの相手に空中技を当てるとノックバックが起こり、掴みを透かしたところに横強攻撃が刺さる事が多いです。ガノンの空中攻撃は後隙が少ないものが多く、少しでも相手の入力が遅れてしまうと、突破蹴のような暴れが刺さっていきます。

上強攻撃(爆裂脚)

パワーを溜めた後、爆発をまとったかかと落としを喰らわせる。発生こそとんでもなく遅いものの、相手を吸い寄せるという特徴があるため、油断をしている相手は喰らってしまう事も珍しくありません。

基本的には逃げられて当たる事はそうはありませんが、時には立ち回りで爆裂脚を見せておいてガノンドロフ特有の威圧感を相手に与えて行きましょう。

下強攻撃(掃脚)

ガノンドロフの攻撃はどれもリーチが長いのが特徴ですが、とりわけ下強攻撃の掃脚は格別。かなり離れている位置にいるファイターに届く事も多く、上手く間合い管理を保てば一方的に蹴り勝てる事も多い。地上戦で攻撃の壁を貼りたい時にガンガン使っていきたいところ。

弱攻撃や横強攻撃が暴れとして使っていくのであれば、掃脚は確実に相手に当てたい時に便利な技です。ダメージも高いですので、じりじりとした戦局になっているようであれば、掃脚で崩しにかかりましょう。

ダッシュ攻撃~各種スマッシュ攻撃

ダッシュ攻撃(剛肩)

ダッシュの速度を殺すどころか、むしろ技を出す瞬間に加速をするので、狙ったタイミングで技を当てに行きやすいのが特徴です。ジャンプをちらつかせながらダッシュやステップから仕掛けに行きましょう。相手の技の後隙を狩りに行くのも良いですし、ガノンドロフは警戒しなければならない技も多い事から、適当にぶっ放しに行っても相手は対応し辛い。

おまけに至近距離から打てば、仮に相手にシールドを貼られていたとしても後ろに回り込む事が出来るため、大きな反撃を貰いにくいのも剛肩の強いところ。

さらにダッシュ攻撃持続当て→上空中攻撃のコンボもある上に、相手を浮かせられるためその後の展開も非常に優秀。まさに、地上からの差し込みとしてガノンドロフにとってはなくてはならない技であると言えます。

横スマッシュ攻撃(斬岩)

めちゃくちゃ大振りな横スマッシュ攻撃。発生も遅く一見すると簡単にかわせそうな技ですが、ガノンドロフは通常空中攻撃や前空中攻撃などの後隙が少ない技が多く、こうしたワンテンポ遅れた攻撃は逆に当たりやすかったりします。

前方向にいる相手だけでなく、振り始めの上後ろにもきちんと判定があるため、小ジャンプで起点を作ってくる相手や浮いてる相手の着地狩りとしてダッシュから仕掛けに行くのもおすすめです。

万が一シールドを貼られていたとしても、ノックバックのおかげで最大反撃を貰う可能性も少ないです。当たれば驚異的な吹っ飛ばしを誇るため、50%を超えたら狙いにいってみましょう。

上スマッシュ攻撃(天上斬)

スマブラSPからアイクの上スマッシュのようなモーションに変更されました。吹っ飛ばしもさすが重量級のガノンドロフと言ったところで、ヒットさえすればとんでもない威力を叩き出します。

主に相手の着地を読んで上スマッシュ攻撃を当てに行きましょう。上空だけでなく前後にも攻撃判定があるため、タイミングが合わずに地上に着地されてしまった場合でも安心出来ます。

下スマッシュ攻撃(連携突)

こちらはクラウドの下スマッシュ攻撃のように、前側がヒットすれば後ろ側に繋がり相手を吹っ飛ばす事が出来ます。技を振るのが遅いというデメリットはありますが、逆を言い換えれば回り込み回避や技が飛んでこないだろうと油断している相手に刺さりやすくなるメリットでもあります。

基本的にはガノンドロフの立ち回りでは使っていきませんが、横必殺技で強制ダウンさせた時の択の1つとして見せて行くと良いでしょう。

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各種空中攻撃

通常空中攻撃(旋風脚)

空中で2連続で蹴りつける。重量級のガノンドロフですが、この旋風脚に至ってはまるで軽量級のファイターであるかのようにポンポン出す事が出来ます。基本的な使い方は、主に小ジャンプからのけん制や差し込みとして。

普通に小ジャンプからAボタンを入力するだけでも相手は近づき辛いですが、Aボタンを押してから下入力を出すと急降下となり、少ない着地隙を活かして連続で出す事も出来ます。これをしているだけでも相手は圧倒されてしまいますので、是非とも練習をして実践で披露してみましょう。

持続が長いため復帰阻止としても威力を発揮してくれるのも旋風脚の強いポイント。

前空中攻撃(頭蓋割)

一瞬間を置いてから拳を勢いよく振りかぶる。主に小or大ジャンプから、地上にいる相手に対して狙って行くのが基本的な使い方になります。こちらも通常空中攻撃同様後隙が全然ありませんので、相手が地上にいれば割とリスクが少なく振っていける技。

ダメージが100%を超え始めたら、ブンブン振り回して攻めの姿勢を崩さないようにしていきたいところ。仮に近距離でシールドされてしまったら、弱攻撃や横強攻撃を入れ込んだり回避で逃げましょう。

後ろ空中攻撃(裏拳)

裏拳も技を入力してから急降下を入れれば、とんでもない速さで連発する事が出来ます。小ジャンプから裏拳を連打して地上の壁を作り、徐々に相手のラインを奪っていきましょう。

相打ちになれば総合的な撃墜力が高いガノンドロフ側に分があるので、こちらも地上の立ち回りとして積極的に狙って行っても構いません。

上空中攻撃(後転脚)

上方向への判定が滅法強いため、相手を上に浮かした場合はガンガン後転脚を打ってリターンを狙って行きます。そのまま追撃に行くのも強いですし、ワンテンポ置いて相手の攻撃暴れや回避を待ってから打ちに行くのも強い行動です。

当たれば真横に吹っ飛んでいくため、上から復帰して来ようとする相手は後転脚を当ててしっかりと撃墜して行きましょう。

また、後ろ部分の持続を当てると、相手は斜め下へと飛んでいきます。キャプテン・ファルコン(CF)などの上必殺技が弱いファイターには、これを利用して復帰を詰ませていくのも有効な使い方になります。

下空中攻撃(落雷蹴)

相手を場外に追い出し、下から復帰してくるようであれば落雷蹴を狙って行きましょう。上手く足先付近で捉える事が出来れば、相手は奈落の底へと真っ逆さま。早期撃墜も十分可能です。ジャンプをしてから踏みに行くのも良いですが、崖からジャンプをせずに降りて仕掛ける事で、相手の意表を突く事が出来ます。

また、地上で当てれば硬直状態で吹っ飛ぶため、ダメージが高くても上空中攻撃などのコンボにも繋がります。崖付近で決まればそのまま横へ吹っ飛ばせるため、フェイントをかけながら時折狙ってみるのも良いかもしれません。

各種投げ攻撃

前投げ(剛突)

相手を崖に追い詰め、場外に追い出したい時は剛突を狙って行きます。

後投げ(衝脚)

逆に崖を背負わされている時はこちらの後投げを使っていきます。

上投げ(顎砕)

上に飛ばしたい時は上投げを使いましょう。戦場化ステージなど、台があるステージでは相手を台に乗せた方が展開が有利になります。

下投げ(地割落)

ガノンドロフの投げの中では1番ダメージが弱いですが、この投げからあらゆるコンボに繋がるため、基本的には掴んだら下投げを選択して行きます。

0%で相手を掴んだようであれば、下投げ→通常空中攻撃に繋げていきます。中%以降は下投げ→上空中攻撃を。空中攻撃をブンブン振り回していると相手は警戒してシールドを貼りやすくなるので、そこを掴みで崩しにかかりリターンを取って行きましょう。

各種必殺技

通常必殺技(魔人拳)

技を出している最中に反対側の方向へスティックを倒すと、向きを変える事が出来、こちらの方がダメージ&吹っ飛ばしともに高くなります。技の発生中に弱い攻撃であればアーマーも付いているため、相手が弱攻撃で暴れまくってくれていれば当たる事もたまにあります。

ただ、やはり慣れた相手と1on1で対戦をする場合、大抵は警戒されて当てる事はかなり難しいですので、立ち回りでは使わない方が良いでしょう。魔人拳は乱闘向きのロマン技です。

横必殺技(炎獄握)

相手を掴む投げ技で、地上で掴んだ場合と空中で掴んだ場合ではモーションが違う。

地上で掴んだ場合、相手が受け身を取るのを失敗したようであれば、弱or横or強攻撃が繋がります。確定でリターンを取るのも良いですし、相手の受け身や転がりを読んで、ダッシュ攻撃や横スマッシュ攻撃を置いておくのも1つの戦術。状況に応じて使い分けて行きましょう。

空中で掴めば相手を地面に叩きつけますが、地面が無ければ永遠に落ちて行きますので、道連れを狙う事も出来ます。ストック数でリードしていて、崖を掴まっている時に相手が崖際に近づいてきた時が狙い目です。

上必殺技(雷神掌)

掴み判定の攻撃技であるため、戦場化ステージなどの台上でシールドを貼っている相手にも狙って行けます。吹っ飛ばす力も前作と比べると格段に上がっているため、復帰阻止としてもなかなかの活躍をしてくれる技の1つ。スネークのように上から復帰してくる相手に対しては、きちんと見てから雷神掌を合わせて行きましょう。

相手を直接掴む事が出来なくても、技の終わり際に攻撃判定がある特徴があります。これを活かして、復帰時にあえて崖を掴まずに下入力をして、崖の上で待ち構える相手に攻撃判定を当てると言った復帰方法もあるので覚えておくと便利です。

下必殺技(烈鬼脚)

地上で出すと真っすぐ進み、空中で出すと斜め下に急降下しながら落下して行く。どちらも奇襲性能が高い。

地上で出す場合は、相手に空中攻撃の置きを見せておいて唐突に列鬼脚を見せる使い方がおすすめ。空中技を警戒してシールドを貼り続けていればいつかは動く必要があるため、そこに噛み合わせて当てるイメージです。

空中で出す場合は着地狩りの拒否の択として。一瞬止まってから急降下をするため、相手は一点読みをしていない限りはとっさに反応はし辛いです。一度見せておけば下必殺技での着地を警戒してくれるため、普通に降りられる事が多くなります。

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