Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

【スマブラSP】カービィで実践力を身に付けるコンボ・戦い方講座!

シェアして頂けると管理人が泣いて喜びます

このページではカービィのコンボや戦い方などをより具体的に解説をして行きます。

※文字ばかりで目が疲れてしまうかと思いますが、カービィの基本的な立ち回りはしっかり押さえられる内容となっています。適度に休憩を入れながらゆっくりご覧頂ければ幸いです。一度に見るのは大変かと思いますので、お気に入りに登録して時間の空いた時などにどうぞ。

▼疲れ目を感じている方にはこちらがおすすめ!▼

スマホえんきん

カービィの各技の特徴などについて知りたい方は以下のページをご覧ください。

★Twitterもやってます!★

スポンサーリンク

カービィの実用的コンボ一覧

上強攻撃(上A)(カービィテイル)からのコンボ

カービィの上強攻撃のカービィテイルは地上から出せるコンボの起点技。発生も早く攻撃範囲もかなり広いので、立ち回りの軸に取り入れやすい技となっています。特に前側の判定は吹っ飛びが弱いので、あらゆる%帯からコンボ火力を稼いでいく事が可能です。

・上強攻撃×4

主に0%など低%帯で確定するコンボ。上強攻撃を連打しているだけで良いので初心者にも簡単。まだカービィの扱いに慣れないうちは、こちらのコンボから始めて火力を稼いでいきましょう。

・上強攻撃×2→後ろ空中攻撃

上強攻撃のコンボの〆に後ろ空中攻撃を使ったパターン。こちらの方が上強攻撃を連打しているだけよりも若干ダメージが高くなります。

・上強攻撃→上空中攻撃×2

主に50%近い相手に狙えるコンボ。この時重要なのは、上強攻撃をカービィの後ろ側で当てるのではなく前側で当てる事。後ろ側で当てると動けるまでの時間が長い+吹っ飛びが強いのでこのコンボには繋がりませんので気を付けましょう。

下強攻撃(下A)(ローキック)からのコンボ

・下強攻撃→掴みor横スマッシュ攻撃

下強攻撃のローキックには一定の確率で相手を転倒させられる特徴があります。転んでしまうと動けるまでに時間がかかってしまい、その隙に掴みや横スマッシュ攻撃を入れる事が出来ます。特に80%近くの相手に横スマッシュ攻撃に繋げられれば、そのまま1ストック奪えるチャンスになるため狙いに行きたいところ。

とはいえ、転倒を確認してから掴みや攻撃を入れるのはほぼ不可能なので、基本的には入れ込んで噛み合えばラッキーの意識で狙って行きます。下強攻撃を喰らった後にシールドを貼る相手は多いので、掴みを入れ込んだ場合通る事は多いです。

通常空中攻撃(空中でA)(ティンクルスター)からのコンボ

・降り通常空中攻撃→上強攻撃

低%帯の相手に空中から降りながら通常空中攻撃の持続を当ててからのコンボ。上強攻撃を当てた後は、前or後ろ空中攻撃へと繋いでコンボ火力を稼いでいきましょう。

主に空中から地上にいる相手に差し込んでいきたい時に狙って行きます。カービィの多段ジャンプの特性を活かし、プカプカ浮いて相手が技を出すなど隙をさらした瞬間に当てにいけると理想的です。

上空中攻撃(空中で上A)(エアカッター)からのコンボ

・降り上空中攻撃→上強攻撃

上空中攻撃を降りながら地上の低%相手に当てると、上強攻撃のコンボに繋げる事が出来ます。相手に上空中攻撃をシールドされてしまうと掴みで反撃を貰ってしまうため、シールドを貼っている相手に狙う場合は相手の後ろに回り込むように打ちに行きましょう。

上手く後ろに回り込めた後はすかさず上強攻撃を打って、相手の暴れや遅れた反撃が通る前にカービィ側の暴れを通していきます。

下空中攻撃(空中で下A)(スクリュードライバー)からのコンボ

・下空中攻撃→上強攻撃

こちらも上記2種類のコンボのように、空中から降りながら技を当てて上強攻撃に繋ぐやり方です。カービィの下空中攻撃のスクリュードライバーは、下方向への判定が強いのと多段ヒット技であるため、相手の真上を取った時に割と信頼して振っていける技です。

相手がステップでかわして反撃を取る立ち回りをしてこないようであれば、強気に下空中攻撃からコンボに繋げていきましょう。こちらもシールドを貼られそうな気配がしたら、相手の後ろに回り込む意識をお忘れなく。

前投げ(掴んで前)(パワーボム)からのコンボ

・前投げ→前空中攻撃

カービィの投げ技からのコンボ。ドンキーコングのような身体の大きなファイターには0%からでも繋がりますが、一般的なマリオのようなファイターだと0%付近だと繋がらないので注意しましょう。

一般的な身体の大きさのファイターには、50%などある程度ダメージが溜まった時が狙い目となります。コンボに繋がらない%帯の時は、カービィの投げでも最もダメージが高い下投げを選択するのがおすすめです。

カービィの立ち回り講座

ここからは実際のカービィの対戦の中で、どのような立ち回りをして行けば良いのかについて解説をして行きます。

1.空中で相手の斜め上を取る事を意識

カービィは身体が小さく全体的な技のリーチが短め。地上からおもむろに技をぶんぶん振っていると、攻撃の範囲外から相手に殴られてしまう事も多いです。そこで活かしたいのがカービィならではの多段ジャンプ。

一般的なファイターは1回までしか空中ジャンプが出来ませんが、カービィは合計5回まで空中ジャンプが出来るので、多段ジャンプから相手の隙を伺って空中攻撃を仕掛けに行きましょう。

主に狙いたい技は通常空中攻撃、後ろ空中攻撃、下空中攻撃のこの3種類の空中技。

通常空中攻撃は相手と重なった時に便利で、後ろ空中攻撃はカービィの空中技の中でも横方向へのリーチが長いので、差し込みや差し返しとして機能してくれます。相手の真上を取った時には下空中攻撃を被せて相手よりも先に攻撃する意識で振って行きましょう。

カービィは身体が小さいので、空中でプカプカしているカービィに攻撃を当てるのは相手からしてもなかなか容易ではありません。斜め上を取りながら、差し込みや差し返しを意識していくだけでもそれっぽく戦えてしまいます。

2.空中技を差し込む時は相手の後ろに回り込む

多段ジャンプとはいえカービィは落下速度がかなり遅いので、毎回同じように空中技を振っているようでは相手に反撃を取られてしまいます。特にシールドを貼っている相手に目の前で技を見せてしまうと掴まれてしまい、投げからの火力が高いルイージのようなファイターには一気に高火力を取られてしまいます。

そこで意識をしたいのが、シールドを貼られてしまった場合にも相手の後ろに回り込むように技を振って行く事。具体的には相手の真上を取り、通常空中攻撃や下空中攻撃で相手の向いている方向とは反対側に着地をして行きましょう。

特に下空中攻撃技は多段ヒット技なので、相手視点からしても反撃を取るタイミングが難しく、シールドキャンセル後ろ空中攻撃などをしない限りはカービィの次の行動が間に合ってしまいます。

相手のいる位置を確認してから技を振らなければいけないため難しいですが、これが出来れば相手からの被弾を抑える事に繋がるので、トレーニングモードなどで練習をしておきましょう。

3.空中から透かし着地をして掴みor上強攻撃を当てる

空中でプカプカ浮いて相手に空中攻撃技を打ちに行く素振りを見せると、相手としては攻撃を貰いたくないのでシールドで固めてくる立ち回りをしてくる事もあります。

そんな時にはあえて空中から何もせずに着地(透かし着地)をしてシールドを貼っている相手を掴んでしまいましょう。カービィは投げからのコンボもあるので、上手く掴みを通す事が出来ればかなり美味しいです。この時ゆっくり着地をしてしまうと動きを見られてしまう可能性もあるので、出来れば急降下を入れてから掴みに行くのがおすすめ。

あるいは掴みの他にも、透かし着地から上強攻撃をこすって行くのも強い立ち回りの1つ。何度も空中からの攻撃に掴みや技で反撃を取られてしまったようであれば、透かし着地からの行動を通して相手のリズムを崩していきましょう。

スポンサーリンク

目を酷使していませんか?
スマブラやスマホの見過ぎで目に疲れを感じていませんか?
強くなるためには毎日の練習と同時に、疲れ切った目をケアして上げる事も大切!
テレビCMでもお馴染み、ファンケルからの【えんきん】で頑張った目にご褒美を!



4.時折汚い回り込み回避上強攻撃を狙いに行く

カービィは基本的には慎重に立ち回る方が強いファイターですが、綺麗に立ち回り過ぎても相手としては怖くはないので時には強気な攻めを見せて行く事も大切です。具体例を挙げれば、相手に対して回り込み回避を通して上強攻撃をこすっていく立ち回り。

上強攻撃は発生が早いだけでなく、地上の前後+カービィの頭上にいる相手にも攻撃を当てられるため、近距離でとっさに暴れたい時にかなり重宝します。

地上からガンダッシュを仕掛けて回り込み回避をするよりも、3.と同じように空中から透かし着地をしてから回り込むようにすると、相手からしてみれば気を付けなければいけないポイントが多くなるため通りやすいです。

5.相手の技の反撃&ライン回復にはダッシュ攻撃を

ラインを詰められてしまうと、体重が軽いカービィは相手のスマッシュ攻撃などで簡単に撃墜されてしまいます。カービィが崖を背負わされてしまったようであれば、相手の隙を見計らってダッシュ攻撃のバーニングを通していきましょう。

ダメージや吹っ飛ばしが強いだけでなく持続がかなり長い技なので、全体的にリーチが短いカービィにとって立ち回りに欠かせない技の1つとなっています。

狙いどころとしては相手がカービィの目の前で技を空振りした時や、ダッシュシールドで距離を詰めてきた時など。ど密着状態であればシールドを貼られていても後ろに回り込む事が出来るので、相手の最大反撃を貰っても撃墜されるリスクはかなり少なくなります。

1,2回ダッシュ攻撃を通すと今度は警戒してシールドを貼る事が多くなるので、今度は強気に掴みで崩しに行くのも効果的です。

6.序盤コンボでリードしたら早めにスマッシュ攻撃を狙う

カービィはコンボ火力こそ高く、試合序盤に上強攻撃などを起点にしたコンボを上手く決める事が出来れば、相手とダメージで差をつけやすいファイターです。ただし、撃墜手段は割と乏しく限られたものになってしまうため、相手に警戒をされてしまうとカービィの撃墜技を当てる事が出来ず、じわじわとダメージで追いつかれてしまう事もしばしば。

お互いダメージが高い状態では、体重が軽くリーチが短いカービィ側が不利を取られがちになるため、相手にダメージを稼がれる前に早いうちに撃墜が出来ればその後の試合運びが楽になります。試合序盤にコンボでダメージを稼ぎ、相手のダメージが80%を超えたあたりから撃墜技である横スマッシュ攻撃を当てる隙を伺っていきましょう。

引きステップからおもむろにぶっ放してみたり、相手がカービィの目の前で技をスカした後隙などが狙い目となります。

7.崖下からの復帰は下空中攻撃でメテオを狙う

カービィの下空中攻撃は多段ヒット技でありながら、空中にいる相手にヒットすればメテオとしてステージ下へと叩き落とす事が出来ます。

ただし、一般的なファイターのメテオ技のように強く下に吹っ飛ばす事は出来ないので、復帰力の高いむらびとのようなファイターであれば再び上必殺技を使って復帰されてしまいます。カービィの多段ジャンプの特性を活かし、複数回ジャンプを使って何度も下空中攻撃を喰らわせに行きます。

下からの復帰を嫌って横から復帰をしてきそうな気配がしたら、後ろ空中攻撃に切り替える柔軟性も身に付けていきたいところ。

恐らくスマブラSPの中でも最も当てやすいメテオ技なので、ステージ外に吹っ飛ばした相手が崖下のルートを辿って復帰をしてくるようであれば、上から下空中攻撃を被せるようにメテオを決めて行きましょう。

VIPに行くためのカービィの参考動画

以上を踏まえた上でのVIPマッチでのカービィの対戦動画となります。カービィの立ち回りに悩んでいる方に何かヒントになる部分があれば幸いです。

⇒カービィのその他の記事・有名プレイヤーの動画はこちらから!

⇒スマブラで勝つテクニック・考え方が知りたい方はこちらから!

スポンサーリンク




最後までお読みいただきありがとうございました!
宜しければ下のシェアボタンをクリックして頂けると励みになります。
是非ともよろしくお願いします!

シェアして頂けると管理人が泣いて喜びます

管理人のTwitter 記事の更新情報などをお届け!