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【スマブラSP】ネスで実践力を身に付けるコンボ・戦い方講座!

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このページではネスのコンボや戦い方などをより具体的に解説をして行きます。

※文字ばかりで目が疲れてしまうかと思いますが、ネスの基本的な立ち回りはしっかり押さえられる内容となっています。適度に休憩を入れながらゆっくりご覧頂ければ幸いです。一度に見るのは大変かと思いますので、お気に入りに登録して時間の空いた時などにどうぞ。

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ネスの各技の特徴などについて知りたい方は以下のページをご覧ください。

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ネスの実用的コンボ一覧

上強攻撃(上A)(PKトス)からのコンボ

・上強攻撃×2→上空中攻撃×2

上強攻撃のPKトスを始動技となるコンボ。相手のダメージが0%付近であれば2回上強攻撃を入れ、それ以降の%帯であれば1回だけ入れて上空中攻撃へと繋げていきます。

地上で狙う場合は相手とど密着状態でないと繋がらないため、強引に回り込み回避を通した後に狙うといった当て方をして行きます。相手がネスと接近した時に、掴みを警戒してジャンプで逃げる癖がある場合などに狙ってみましょう。

ダッシュ攻撃(ダッシュ中A)(PKハンドスタンプ)からのコンボ

・ダッシュ攻撃→前空中攻撃

主に0%など相手のダメージがほとんど溜まっていない状況で狙えるコンボです。ダッシュ攻撃のPKハンドスタンプは当たると上方向に飛んでいくため、ヒット後に追撃の手段として前空中攻撃へと繋げて行けます。

ネスは掴みからのコンボが有名で非常に強力なので、走ってくるネスに対してシールドを解除してジャンプなどで逃げようとする相手も多いです。PKハンドスタンプは合計3回攻撃判定があるため、相手が少しでもネスの掴みを警戒してシールドを解除した時に刺さってくれます。

通常空中攻撃(空中でA)(ネススピン)からのコンボ

・降り通常空中攻撃→弱攻撃or横強攻撃

通常空中攻撃のネススピンを地上の相手に降りながら当て、すぐさま弱攻撃や横強攻撃などで暴れるコンボ。

仮にヒットせずにシールドをされた場合でも、ネススピンに対して掴みで反撃を取ろうとしてきたら弱攻撃などの暴れが間に合うので、このコンボを狙う場合はAボタンを連打して入れ込んでおく事。

前空中攻撃(空中で前A)(空中PKハンドスタンプ)からのコンボ

・前空中攻撃→前空中攻撃

空中にいる相手に前空中攻撃の空中PKハンドスタンプで差し込み、2段ジャンプを利用してもう一度前空中攻撃を差し込んでいくコンボ。

ネス相手に対して上から攻め込んでくる立ち回りをしてくる相手には、相手が降りてきたところに空中PKハンドスタンプを狙いに行きましょう。多段ヒット技であるうえに、ネスの空中機動は独特であるため、一方的にネス側が殴り勝ててしまう事も多いです。

後ろ空中攻撃(空中で後ろA)(PKドロップキック)からのコンボ

・後ろ空中攻撃→ダウン→下強攻撃→横必殺技→横スマッシュ攻撃

40%近くの地上にいる相手に小ジャンプから後ろ空中攻撃を当てた時のコンボ。相手に突っ込みながら攻撃を当て、相手が受け身を取るのを失敗したら下強攻撃を当ててダウン連に繋げます。

その後は様々な技が繋げられますが、最もリターンが見込めるのが横必殺技からの横スマッシュ攻撃。決まればどんな%帯からでも撃墜が狙えてしまうので、初見殺しネタ殺しとして狙いに行ってみましょう。

上空中攻撃(空中で上A)(PKワイパー)からのコンボ

・降り上空中攻撃→掴み

地上にいる相手に降りながら上空中攻撃のPKワイパーを当てた時のコンボ。最終段に繋げないように途中でキャンセルする事により、相手に硬直を与えられるのでその隙に掴んでいきます。

低%で掴んだら下投げからのコンボに繋げていき、100%以上の相手を掴んだら後投げで撃墜を狙いに行きます。

下空中攻撃(空中で下A)(PKメテオキック)からのコンボ

・下空中攻撃→上空中攻撃など

地上にいる相手に下空中攻撃のPKメテオキックを当てると、メテオの音とともに硬直状態が長いまま上に浮くので、その間に上空中攻撃などの吹っ飛ばしが強い技に繋げていきましょう。

相手のダメージ次第では直接撃墜も狙えるコンボなので、空中から裏択として強引に狙いに行ったり相手の回り込み回避を読んで当てに行きます。

下投げ(掴んで下)(ラピッドPKファイアー)からのコンボ

・下投げ→前空中攻撃×n

ネスの掴みからのコンボ。相手を掴んだら下に投げて火力を稼いでいきます。投げられた相手は斜め前方向へと飛んでいきますので、すかさず前空中攻撃で追撃に行きましょう。

相手が0%付近で掴めたら前空中攻撃が2回繋がるので、一気に30%近く稼げる優秀なダメージソースとなります。

横必殺技(横B)(PKファイヤー)からのコンボ

・横必殺技→横スマッシュ攻撃

横必殺技のPKファイヤーの炎で拘束している間に、横スマッシュ攻撃のバットスイングを叩き込む比較的分かりやすいコンボ。

相手がずらしが上手ければ途中で抜けられてしまい確定はしないですが、相手がPKファイヤーをずらせなかったりワンチャンス掴みたい時などに狙って行きます。

ネスの立ち回り講座

ここからは実際のネスの対戦の中で、どのような立ち回りをして行けば良いのかについて解説をして行きます。

1.前空中攻撃で壁を作って堅く立ち回る

ネスの代名詞ともいえる前空中攻撃の空中PKハンドスタンプ。合計4回の多段ヒット技でありながら、見た目以上に攻撃の範囲が広いので安心して振って行けます。ネスの立ち回り方に悩んだら、まずはこの前空中攻撃を押し付けて行くところから始めて行きましょう。

地上中心で読み合ってくるような相手であれば小ジャンプから狙いましょう。最速入力で出す事が出来れば、着地をする前に2段ジャンプから通常空中攻撃などで暴れられるので、シールドをされても掴みの反撃は貰い辛いです。

攻撃を出しながら相手の後ろ側に潜り込むような打ち方をしても良いですし、当たらないと踏んだら引いて仕切り直すような打ち方をしてもOKです。

相手がPKファイヤーを嫌ってジャンプで様子見をしてくる立ち回りであれば、大ジャンプから技を先出しして相手のジャンプに噛み合わせるように狙って行きます。

2.相手の着地にPKファイヤーを合わせる

ネスのPKファイヤーはハマれば大ダメージを与えられる上、拘束されている間に掴みを始めとした色々な技を叩き込んでいけるので立ち回りの中に取り入れていきたい技の1つ。ただ、闇雲にPKファイヤーを連打していてもなかなか当たってくれないので、狙うポイントを絞って技を出していきます。

おすすめなポイントは、空中に浮いた相手が着地をする瞬間。特に技を出しながら着地をしてきた時はチャンス。確実にPKファイヤーを撒いてリターンを取って行きましょう。

相手が浮いたからと言って露骨に距離を取ってPKファイヤー狙いをしていたら、さすがに相手も勘付いて空中技で着地をしてくれないでしょう。

技を振らせながら着地をさせるのであれば、ギリギリまで相手を引きつけてから引きステップでかわしながらPKファイヤーを打ち込めるのが理想的な展開と言えます。地上でステップを刻みながら相手にリズムを掴まれないようにし、おもむろにPKファイヤーを狙って行くと比較的当てやすいかと思います。

3.シールドキャンセルからの通常空中攻撃で反撃

ネスの通常空中攻撃のネススピンは発生が5Fとなかなかに速いので、シールドキャンセルからの反撃の手段として優秀な働きをしてくれます。相手が攻撃をしてきそうなタイミングが読めたら、シールドを貼って攻撃されるのを待ち、攻撃をシールドで防いだ瞬間に小ジャンプ入力+Aボタンで確実に反撃を取って行きましょう。

相手に背後を取られてしまったとしても、ネススピンは前後どちらにも攻撃判定があるため、密着さえしていれば反撃が取れる事は多いです。

狙い目なのは相手が上から降りながら空中攻撃を振ってきた時や、スマッシュ攻撃などの大技、多段ヒット技などになります。確実にダメージが稼げて美味しいですし、相手を吹っ飛ばした有利な展開の起点ともなるので、シールドキャンセルからの通常攻撃はネスを使う上ではマスターしておきたいところ。

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4.浮かした&場外に出したらPKサンダーで追撃

相手を浮かしたり場外に追い出したら一般的には追撃に行きますが、逆に追撃を返り討ちにされる事も多いかと思います。そんな時に便利なのが上必殺技のPKサンダーです。

ネスのPKサンダーは自分で自由自在に操作をする事が出来る飛び道具で、低リスクで不利状況にある相手に追撃に行けてしまいます。相手の位置を見て、どのような動きをするのか予測をしながらPKサンダーを操作して行きましょう。

浮かされた場合、何もしなければそのままPKサンダーに当たってしまうため、回避移動でかわしてくる事が多いです。基本的にはステージ側に移動をしてきますので、回避をしたのを見てからPKサンダーの本体を当てられると上達の証。

一発で13%も稼げるうえに、相手のダメージが高くステージ上空で捉えられれば撃墜も狙えるので、空中での落下が遅いサムスのようなファイターには強気に狙ってみるのがおすすめです。

5.相手の崖下からの復帰には下スマッシュ攻撃を合わせる

場外に吹っ飛ばした相手が、ステージの下から上必殺技などを利用して復帰をしてくるルートを取ってきた場合、ネスが取るべき行動はただ1つ。それが「崖の上で下スマッシュ攻撃を溜める」になります。

ネスの上スマッシュ攻撃と下スマッシュ攻撃のヨーヨーを利用した技は、攻撃をしている間だけでなく溜めている間にも攻撃判定がある恐ろしい技。それでいてスマッシュホールドをするとヨーヨーが崖を塞ぐように位置しているため、崖掴まりの無敵判定が始まる前に相手に攻撃を当てて吹っ飛ばす事が出来てしまいます。

最大まで溜めたスマッシュ攻撃の吹っ飛ばしが強いのは言うまでもありませんが、特にネスの下スマッシュ攻撃はベクトルがほぼ真横であるため、上手く決まればほぼ確実に1ストック奪えてしまいます。

仮に直接撃墜が出来なくても、2段ジャンプが潰れていると上必殺技をしてもそのまま戻ってこれない事もざらです。ピクミン&オリマーを始めとした、どんなファイターにもハマる復帰阻止なので、相手が崖下から復帰してくるようであればヨーヨーを合わせて行きましょう。

6.高%の相手の掴みへの拒否の仕方を読む

ネスの後ろ投げのリバースPKスルーは、スマブラSPの後ろ投げの中ではトップの吹っ飛ばしを誇る技。ダメージが高い相手がシールドを固める立ち回りをしているのであれば掴んで撃墜が出来ますが、相手がネスの後ろ投げの威力を知っている場合はそう簡単には掴ませてはくれません。

この場合、相手がネスの掴みに対してどのような拒否行動を見せているのかを探り、その拒否行動を狩る動きをして行きましょう。

相手がネスの掴みに対して取ってくる行動として挙げられるのは、

  • ラインを下げる
  • 強引に回り込み回避を通してくる
  • ジャンプで逃げる

の3種類になる事が多いです。

ラインを下げてくるようであれば、ゆっくりと崖際に追い込んでネス側が有利な読み合いに持っていき、強引に回り込み回避をしてくるようであれば後ろを向いて相手が回避をした瞬間に掴む、ジャンプで逃げて来そうだと判断出来たら後ろ空中攻撃を噛み合わせて撃墜をして行きます。

7.PKサンダーでの復帰はリスクが付く場合も

ネスのPKサンダー復帰は一度自身にサンダーを当ててしまえば復帰阻止をされる事は少ないですが、サンダーを誘導している間は無防備なので、その隙に攻撃をされるとかなりしんどい展開を強いられてしまいます。

そのため、毎回ステージ下からPKサンダーで復帰するのではなく、時には違った方法で戻る必要があります。

まず、ネスと崖との距離が近い場合。この時相手が復帰阻止に来ようとした場合は移動回避を使って直接崖を掴んでいきます。崖上でスマッシュ攻撃を溜めていた場合は、移動回避だと攻撃を当てられてしまう可能性があるので、普通にPKサンダーを使って崖を掴みに行きます。

次に低く飛ばされてしまった場合。毎回同じように下から復帰をしていると相手に読まれてしまいますので、時にはステージのラインよりも上からPKサンダー復帰をして崖を掴んで相手の復帰阻止のリズムを崩します。あるいは相手の攻撃を喰らう直前に移動回避をして、直接ステージ上に戻るルートも取る方法もあります。

VIPに行くためのネスの参考動画

以上を踏まえた上でのVIPマッチでのネスの対戦動画となります。ネスの立ち回りに悩んでいる方に何かヒントになる部分があれば幸いです。

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