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【スマブラSP初心者向け講座】4.相手の攻撃をシールド、回避でかわしてみよう!

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スマブラで常に技を出しながら対戦するのも良いですが、時には相手の攻撃を防ぐための守りの戦法も覚えて行きたいです。

こちらがリードしている時は押せ押せ戦法でも勝ててしまう事は多いものの、逆に相手に大幅にリードされている時などに押せ押せ戦法を使ってしまうと、相手の試行回数を稼いだ安定行動にいつか当たってしまい不利展開を強いられてしまいます。

そんな時には守りを固める立ち回りに切り替えてみて、反撃のタイミングを探って行きましょう。

今回の講義では、相手の攻撃をかわす手段として「シールド」と「回避」の使い方を解説して行きます。守りの戦法にはどういうメリットやデメリットがあるのか、是非ここで学んで行ってくださいね。

動画での解説もあります。以下に書いてあることと内容は同じですので、サッと流しながら見たいという方は動画をどうぞ。

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1.シールドを貼って相手の攻撃を防ぐ

相手の攻撃をかわす手段はいくつかありますが、まずは1番簡単で手っ取り早いシールドから始めてみましょう。

相手がダッシュで突っ込んで来たのが見えたり、空中からジャンプで攻め込んでこようとしてきたところに、タイミング良くシールドボタンを押して攻撃を防いでいきます。

思惑通りシールドを貼っている所に攻撃をしてきたようであれば、状況に応じて下の1~3の方法で反撃を取りに行ってみましょう。

  1. 掴みで反撃を取る
  2. シールドキャンセル+空中技で反撃を取る
  3. シールドキャンセル+上スマッシュ攻撃or上必殺技で反撃を取る

1-1.掴みで反撃を取る

この3つの反撃を取る手段の中で、1番簡単なのは「掴み」で反撃を取るになります。シールドを貼った状態からAボタンを押せば直接掴みに移行出来るので、押すボタンもたったの2つだけで良いです。特に投げからの高火力コンボを持っているファイターであれば、ここでしっかりと火力を稼いでいきたいですね。コンボや流れ次第では一度に60%近くも稼げてしまうファイターもいます。

ただし、今作のスマブラSPはシールドをした際のノックバックや硬直が大きいと、掴みの範囲外まで引き離されてしまったり、掴みを入力する前に相手に逃げられてしまう事もあります。

相手とド密着の状態でシールドで防いだ場合や、ノックバックや硬直が少ない弱攻撃などの弱めの技を防いだ時などに狙って行くと良いでしょう。

1-2.シールドキャンセル+空中技で反撃を取る

シールドを貼った状態からXボタンやYボタンなどのジャンプボタンを押し、すぐさまAボタンを押せば、シールドキャンセルからの空中技として反撃を取る事が出来ます。

各ファイターによって発生が早い空中技が異なってきますので、一概にこの技で反撃を取りましょう!とは言えませんが、基本的には自分の前で防いだ場合は通常空中攻撃や前空中攻撃、後ろ側で防いだ場合は後ろ空中攻撃で反撃を取って行くのが一般的。

相手の攻撃をシールドで防いだ後、相手が攻撃を出して暴れてきた場合、掴みだとこちらが一方的にダメージを喰らってしまいますが、シールドキャンセルから技を出しておけば最悪相打ちになるのもこの択の強みです。

1-3.シールドキャンセル+上スマッシュ攻撃or上必殺技で反撃を取る

こちらもシールドキャンセルからの反撃の手段。同じくシールドを貼った状態から上スマッシュ攻撃や上必殺技入力をして、シールドを解除する手間を省きながら攻撃を当てて行きます。

上スマッシュ攻撃はいわずもがな吹っ飛ばしが強い技ですし、上必殺技もリンクドクターマリオなどは非常に強力。相手のダメージ次第ではこの択から直接撃墜を狙いに行く事も十分可能です。

2.地上からのその場or回り込みor後ろ回避で攻撃をかわす

相手が攻撃をしてきそうだけど、もしかしたら掴みを通されるかもしれない…そんな時に便利なのが回避です。

地上から出せる回避は主に、その場回避、回り込み回避、後ろ回避の3種類があります。この3種類の回避を駆使しながら、相手の攻撃や掴みをひらりとかわしていきましょう。

2-1.その場回避でかわす

まず説明するのはその場回避。シールドボタン+下入力をすると、その場で回避をして相手の攻撃をやり過ごす事が出来ます。その場から動かずに相手の攻撃をかわせるので、攻撃の後隙に瞬時に攻撃や掴みなどの反撃を取りに行きやすいです。

弱点としましては、少しでも回避を入れるタイミングがずれてしまうと、相手がスマッシュ攻撃のような強烈な技を打っていた場合、被弾してしまう可能性が高くなってしまう点になります。

こちらのダメージが高い時には高リスクな行動となりますので、使う場合はダメージが低く相手の大技を貰っても大丈夫な時などに。

2-2.回り込み回避でかわす

次は回り込み回避です。同じようにシールドボタン+相手の後ろに回り込むようにスティックを横に倒せば回り込み回避となります。

相手視点からすると、攻撃の対象が目の前から背後に途端に切り替わるため対応が難しいですし、こちらからしてみれば相手の懐に潜り込めるので、意表を突いた掴みや攻撃を加える事が出来ます。

弱点としましては、相手が置き技中心の立ち回りをしていた場合、相手の安定行動の置き技に回避が引っかかりやすくなる点です。置き技をぶんぶん振り回している時は、回り込み回避を使うのは止めておきましょう。

2-3.後ろ回避でかわす

最後は後ろ回避。シールドボタン+相手とは反対方向にスティックを倒せば後ろ回避として相手の攻撃をかわす事が出来ます。

相手がダッシュ攻撃で突っ込んで来た時に使って後隙に対して反撃を取ったり、相手とお互いにシールドを貼って見合ってしまった気まずい状況を仕切り直したい時に便利です。

ただ、後ろ回避は自らラインを下げてしまい、相手に有利な状況を与えてしまう事に繋がってしまうため、どうしても困った時などに留めておき、多用するのは止めておきましょう。

3.空中での回避は移動する事も出来ます

前作のスマブラforでは、空中で何度も回避が出来た一方で移動する事は出来ませんでしたが、スマブラSPでは空中でシールドボタンを押しながらスティック入力をすると、スティックを倒した方向に回避をしながら移動をする事が出来ます。

これにより、浮かされた後の逃げの択が増え、移動回避の使いどころをしっかりと見極めると相手からの攻撃を貰いにくくなります。

3-1.着地のタイミングずらしに回避移動を使う

相手に浮かされた後の追撃を拒否するために移動回避を使えば、浮かされた後の被ダメをかなり抑える事が出来ます。基本的には左右のどちらかに移動回避をして相手の追撃をかわしていきます。

ただ、毎回同じように左右に逃げているようでは相手に読まれやすくなるため、時には移動を伴わない普通の回避を急降下から入れるとより相手の追撃をかわしやすくなります。

3-2.上必殺技を使わず回避移動で直接崖を掴む

浮かされた後の逃げの択としても移動回避は便利ですが、復帰としてもかなり使える行動になります。技を当てられて場外に吹っ飛ばされた際、相手が復帰阻止の追撃に来たようであれば、相手と重なる瞬間に移動回避をして攻撃をかわしながら崖を掴んでいきましょう。

ステージ下で出してしまうと帰ってこれない場合もあるので、基本的には早めに2段ジャンプを使うなど、ステージのラインの横より上から移動回避を使うのが一般的です。

3-3.ステージ外で暴発しないように注意

空中での移動回避は拒否の択として非常に使い勝手が良いですが、移動回避をするとしばらく動けない状態になってしまいます。

当然ステージ外で暴発をしてしまうと、復帰の距離が足りなくてそのまま1ストック削れてしまう状態になってしまうため、なるべくステージ外で意図しない移動回避が出るのは防いでいきたいところ。

特に、真上に移動回避をしてしまうと動けるまでにかなりの時間を要してしまうので、移動回避で崖に掴める自信が無ければ素直に上必殺技を出して復帰をして行きましょう。

4.シールドのデメリット

ほぼ全ての攻撃を防ぐ事が出来るシールドですが、当然ながらいくつかデメリットも存在します。

4-1.掴みで崩されてしまう

まず、シールドは相手の全ての行動を防げる訳ではなく、シールドを貼っていても掴みは防ぐ事は出来ずに簡単に掴まれてしまいます。何度もシールドを貼って様子見をしていると、相手に掴みの択を与えてしまうので多用は禁物です。

特に投げからの火力が高いルイージや、投げから直接撃墜が狙えるネスなどに対してはシールドで固めすぎてしまうのはあまりおすすめ出来ません。

4-2.技によってはシールドブレイクを起こす

シールドには耐久値があり、貼りっぱなしにしていたり相手の攻撃を受けたりすると、シールドが小さくなっていきます。

最終的にはシールドが割れてしまってシールドブレイクと呼ばれる、フラフラの状態になり一定時間動けない状態になってしまいます。相手に大きな隙を与える事になり、スマッシュ攻撃の最大ホールドやプリンのねむるなどの吹っ飛ばしが強い技を貰ってしまう羽目に…。

特にクッパの下必殺技やリュウの横強攻撃などは、シールドの大きさがある程度あっても割れてしまうため、必ずしも相手の攻撃をシールドで防ぐのが安全と言う訳ではありません。

5.回避のデメリット

回避にもデメリットがありますので、ご紹介をさせていただきます。

5-1.回避を読まれると手痛い大技を貰いやすい

回避をしている間は無敵判定が付いているものの、無敵が切れてしまって動けるようになるまでの間は無防備な状態です。

相手に回避をするのがバレてしまうと、回避をした先に技を置かれる場合もあり、その回避がきっかけとなって高火力を稼がれてしまったり撃墜をされてしまったりする事もあります。

同じシチュエーションで同じ回避を何度もしているといつかは読まれてしまうため、回避が手癖にならないようにだけ気を付けましょう。

5-2.何度も使うとペナルティが発生する

これまでのスマブラシリーズでは特に回避に対するペナルティはありませんでしたが、スマブラSPでは何度も回避をしていると、回避のモーションがスローになるだけでなく、無敵が切れるのが速くなってしまうペナルティが付いています。

つまり、何度も回避をしてかわそうとする立ち回りは、相手に攻撃をさせる隙を生まれさせてしまう弱い行動であるという意味になります。

そのため、回避を使って技をかわす場合は、どうしてもやむを得ない場合にだけにしておき、何回か回避を使ってしまったようであれば次はジャンプなどで逃げていくのがおすすめです。

シールド、回避でかわしてみようのまとめ

いかがだったでしょうか。

シールドも回避も当然使いすぎるのは良くありませんが、最適なタイミングで出す事が出来れば反撃が出来るチャンスが生まれます。何度も対戦の経験を重ねて行き、どこのタイミングでシールドや回避をすれば良いのか、守りに対する感覚を養っていきましょう。

攻めと同時に守りの腕も上達すれば、VIPマッチやそれ以上の実力の対戦場所でもそこそこ安定した勝率を収められるようになるはずです。

次回は「復帰をしてみよう」の講義になります。こちらも宜しければ是非ご覧くださいね。

次ページ⇒5.復帰をしてステージ上に戻ってこよう!

前ページ⇒3.全技を出してみよう!

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